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Janne Da Arcのyasuが解散についてファンにコメント!you、kiyo、shujiも!

エンタメ

4月1日に解散したヴィジュアル系ロックバンドJanne Da Arc(ジャンヌダルク)のボーカリストyasuさんが公式サイトで解散後初のコメントを出しました。

Janne Da Arcが2007年に活動休止、その後ソロプロジェクトAcid Black Cherryで活動していましたが、頚椎損傷などの治療のため2017年から活動休止をしています。

そして先日、2019年4月1日にベーシストのka-yuの脱退にともないJanne Da Arcは解散となりました。

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yasuさん、近況もコメント

多くのファンが待ち望んでいたJanne Da Arcの再活動でしたが、解散という哀しい結果になりネットでは悲痛の声が飛びかっていました。

そんな中でのyasuさんのコメントに多くのファンが感動したことでしょう。

Janne Da Arc解散につきまして、yasuよりファンの皆様へ
Janne Da Arc解散

正直なところ、こんなにたくさんの人達に惜しまれるバンドにまでなれたんだなと、初めて実感しています。

これほどバンドマン冥利につきるものはないです。

そんな皆さんにとっても大切なものをなくしてしまうのは本当に心苦しいけれど
守ることは残すことだけじゃないって事が僕達の答えです。

決していい終わり方ではないけれど、色んなコメントを読めば読むほど、13年近く活動してないバンドを支え続けてたファンの皆さんには感謝しかありません。

本当に本当に今までありがとうございました。

そしてこんな形での報告になってしまった事

本当に本当に申し訳ない。

でも忘れないでほしいのは

みんなも哀しいように

Janne Da Arcのメンバーも、そしてスタッフ、関係者のみんなも、そして僕も哀しいって事。

誰もこんな結末を望んでなかった事くらいわかってる。

でもね

わかっていてもどうしようもない事ってあるんだなって

うまく説明出来ないけど大人になるって事はそういう事なんだと思います。

このまま色んな事を話したい気持ちはあるけれど、敢えてこの言葉だけにした思いを察してもらえたら嬉しいです。

ここで僕の話を少しさせてください。

僕のパソコンの中にはAcid Black Cherryを始めると決めた時からJanne Da Arcの音源が一つも入っていません。

この意味はどう捉えてもらっても構わないけど、これが僕の生き方なんだと理解してもらえればと思います。

そして最近になって気づいた事があります。

もう少し自分を褒めてあげようと

 

僕が初めて
自分の事だけを優先して下した決断は、後にも先にもBLOODのツアー中止の時だけでした。

ぶっちゃけ体がおかしいと思い始めたのはErectのリハーサルの時

思い返せば、あの時もっと素直に体のシグナルを捉えていればと思うと悔やまれてなりません。

ただそれは結果論

でもそれも含めて乗り越えてきたから今があるんだと

これだけは自信を持って言えることです。

 

プロデューサーにも二度目の手術の時に伝えてあります。

三度目はないと

今やっと、今までの自分にお疲れ様でしたと言える。

本当によく頑張ってきたって

解散の文字を見て初めて涙が出ました。

みんなにとってJanne Da Arcは青春の1ページだと思うけど、僕達にとっては青春そのものです。

 

僕が今まで聴けなかったJanne Da Arcが
解散してから聴けるようになるなんて皮肉にもほどがある。

でもとてもいいバンドでした。

僕の伝えたい事はいつも同じ事

すべてJanne Da ArcとAcid Black Cherryの唄の中に置いてある。

またいつか誰かが聴いて歌ってくれれば曲は死なない。

だからJanne Da Arcが残したものを時々思い出して欲しいなって思います。

 

ここで僕の近況をお伝えしますと

相変わらずリハビリとプータローの日々を過ごしておりますが

正直首をやって以来、情け無い話ですが昔のような強い声が出なくなりました。

唄の前にまず体を戻さないとという感じです。

この感情って伝わりにくいと思うけど、自分が作った歌が歌えなくなるってなかなか辛いものなんですよ。

だからそんな奴が担ぎ上げられたところで、やれるのはここまでかなと思います。

そもそもみんな忘れてるのかもしれないけれど、僕は2年前に無期限の活動休止しています。

哀しいもので、アゴや首が良くなる毎に、今までよくこれでやってきてたなと自分でも感心してます。

すごく身勝手な言い分だけど、今はそんな自分を少し労わりたいと感じていて、これからは林保徳としての人生を見つめ直そうと思ってます。

今の僕は声出ないおじさんなので、とりあえず歌えるおじさんくらいまでには戻したいなとは思ってますが、それも焦らずやらせてください。

淋しいけどメンバーみんな一緒にリセットボタンということで

改めて本当に今までありがとうございました。

これからもメンバーの応援よろしくお願いします。

yasu

2019-04-18

引用元:Janne Da Arc Official Website

決していい終わり方ではないとの言葉、そして色んなコメントを読めば読むほどファンの皆さんには感謝という言葉、ファンの気持ちや言葉はちゃんと届いてたんだなぁって改めて感動しました。

Janne Da Arcを精一杯守ろうとしていたyasuさんの、そしてメンバーの辛く哀しい気持ちがとても伝わるコメントですね。

「解散の文字を見て初めて涙が出ました。」のコメントに涙が出ました。

近況も伝えてくれました。

表現が面白い感じに書かれていますが、かなり辛い状況は続いているようです。

昔のような強い声が「出にくくなった」のではなく「出なくなった」とのこと。

自分が作った歌が歌えなくなる、その辛さは想像を絶するものだと思います。

その辛い最中の解散という出来事にどれだけ心を痛められたかと思うと言葉もありません。

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you、 kiyo 、shujiからのコメント

Janne Da Arcのメンバー、youさん・kiyoさん・shujiさんがコメントを出されています。

解散に至ってしまったことについて、応援してくれるファンがいることの意味、バンドの未来をプロとして一番考えていたのはyasuさんで自分たちが未熟だったと反省しているとのこと。

何度ファンの皆様に謝っても足りないくらいだと言っています。

そして、yasuさんのコメントの最後に「これからもメンバーの応援をよろしくお願いします」と綴られていたことに触れ、yasuさんの事を思いやる言葉を伝えています。

今、一番しんどくて辛いのは自分だろうし、自分のことだけを考えればいい時なのに、Janne Da Arcのリーダーとして、メンバーとして、ファンの皆様にした最後のお願いは、自分のことじゃなくて、僕らメンバーのことでした。

これだけで、口下手な僕らが下手な言葉を使って説明するより、yasuというのが、どんな生き様をしてきた人間か、って皆さんにきちんと伝わるんじゃないかと思います。

引用元:Janne Da Arc Official Website

Janne Da Arcの解散の原因がyasuさんと誤解されるような所属事務所の発表文が物議を醸しだしたことに対しても、すぐにツイッターでコメントを出してyasuさんを守ろうとしたyouさん。

今回のコメントも3人で話して一緒に考えた内容をyouさんがまとめて出されました。

Janne Da Arcのファンの皆様、Acid Black Cherryのファンの皆様、yasuのファンの皆様。

yasuのことがとても心配だと思います。
これからも、きっと、今yasuはどうしてるだろう、とか、近況報告が気になってしまうと思います。
その気持ちはよく分かるし、想いは僕らも一緒です。
でも、yasuの方から、皆様に、そして僕らに、何かを伝えたい、と思うその日が来るまでは、yasuのことを、ゆっくりと静かに見守っていて下さると嬉しいです。

これが、僕たちyou、kiyo、shujiが、Janne Da Arcのメンバーとしてする、ファンの皆様への最後のお願いです。
よろしくお願いいたします。

引用元:Janne Da Arc Official Website

コメントは、こう締めくくられています。

本当にメンバー同士が思いあってる最高にステキなバンドですね。

きっと多くのファンがこの2つのコメントを涙しながら読んだことでしょう。

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ネットの声

本当にたくさんの感謝、応援、そしていつまでも待っているとの声。

ファンの想いは一緒ですね。

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まとめ

ファンにとってJanne Da Arcのメンバーのコメントは嬉しくもあり切なくもありだったと思います。

youさん、kiyoさん、shujiさんの今後の活躍を応援しているという気持ち。

そして、yasuさんがゆっくり治療やリハビリに専念して、心穏やかに過ごされることを願っている気持ち。

ファンはみんな同じ気持ちでいると思います。

そして、いつの日かリセットボタンを押した先を見ることができたら嬉しいですね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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